mny0001-001

FIPパートナーズの投資スキームで回収リスクを軽減するために行っていることとは?

投稿者:

日銀がマイナス金利を導入したこともあり、貯金を銀行口座に預けていても、付与される利子は雀の涙ほどになっています。お金を眠らせておくタンス預金と同じような状態になっているため、せっかくまとまった資産があっても資産運用ができているとはいえません。そこで経済に詳しい人の多くは、投資を行うことによって配当金を得ていたり、投資として購入した株式や不動産の価値が上がるまで保有することによって、資産そのものを増やすことができます。

すでに海外では投資を行って配当金で生計をたてている人も増えており、日本でも団塊の世代が定年退職をして、まとまった退職金などを受け取ったこともあり資産運用をしたいと考える人が増えています。大事な資産ですから、元本割れするリスクを回避したいと考えるのは当然です。

多くの投資会社がファンドや資産運用としての商品を販売しているため、その中から自分に合ったものを選ぶことが大切です。最近注目されているファンドの1つが、FIPパートナーズです。FIPパートナーズは韓国の会社に投資をしていて、韓国ウォンで資産運用を行っていますが、日本からも投資を行うことができるようになっています。ファンドで投資をするときは、日本円で行うことができますし、10万円という小額から始めることができるので、投資初心者にも気軽に投資が始められると人気が高くなっています。

また、毎月配当金を受け取ることができるので、資産運用をしているということを実感しやすくなっています。FIPパートナーズの投資ファンドは、顧客が日本円で出資したお金を韓国ウォンに為替交換し、そして韓国国内で中小企業等に貸付を行う会社に投資を行っています。日本ではマイナス金利が導入されていますが、韓国では貸出上限金利が日本よりも高いので、その投資スキームに着目して運用が行われています。

韓国では国が大企業を支援している傾向が強い一方で、中小企業は二の次にされることが多くなっています。そのため中小企業の資金繰りは難しくなっており、そこに目をつけたFIPパートナーズは、集めた資金を融資しています。融資をするときに設定した金利を返済してもらうことにより、その金利を出資者の分配金にあてています。FIPパートナーズが回収リスクを軽減させるために、融資をする企業や個人事業主が所有している不動産や動産を担保としています。万が一、融資先の企業の営業利益が悪化した場合でも、不動産や動産を担保としているので融資した金額を回収する際のリスクが比較的低くなっています。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です